園長挨拶 0数年前にゆとり教育が叫ばれ始めた頃、幼児教育においても、個性を尊重するためののびのび教育が重視されはじめました。しかしながら、そののびのび教育は、残念なことに多くの家庭や保育の現場では放任という誤解となってあらわれてきたこともあったようです。のびのびと育つことと、ほったらかしの放任とは同義語ではありません。
私達は、幼児期においていかに教育が重要か、家庭生活内での指導がどれほど子供たちに影響を与えるかということをたえず念頭に置きながら 、保育現場での指導に強い信念を持って臨んできました。おかげさまで、各方面の方々から子ども達にお褒めの言葉をいただいています。それは、子ども達のなかに、しっかりとした人間としての土台が作られ始めている証だと、私たちは受け取っています。
今後は、認定こども園として、子ども達の成長のための貴重な1日1日を、ご家庭の皆様とともに大切にふくらませることのできる園であり続けたいと思っています。